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※拍手ありがとうございました! 昔から諦めるのだけは得意だった。 これといった特技もないし、戦が好きな訳でもない。 兄さんの方がよっぽど優れているのに、 右手に“証”を持つのは僕だった。 当然……疎まれた。 毎日毎日いじめに近い仕打ちを受けて、 生きているのが辛くなった時に……救ってくれた人。 その人は僕に「諦めないで」と言ってくれたんだ。 嬉しくて、同時に自分の弱さが嫌になったよ。 だから、辛いと感じている人を助けたいと思えたんだ。 幸せなことに、僕の宿命は…… その志に一番有利な位置に 僕を導いてくれていたのかもしれないな。 Eric 『もう諦めない……やれば出来るって信じるよ。』 | |||
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