お礼画面(1/6)



拍手ありがとうございます!!

この一票を糧に日々精進してまいります(`^´)>


---------------------------------------------------------------------------------

裕次郎×凛



手を繋いで歩く帰り道、
反対側の手はおとなしくズボンのポケットへ仕舞い込む。
そこで触れた小さな塊は、確か昼休みに女の子達がくれた飴玉だったか。
それを取り出して隣に居る凛くんにひとついる?って聞いてみたら、
間髪入れずにいらねぇよ!って怒鳴られた。
ちぇー、いちご味もあるのにな。

「本当にいらないの?」
「んー。」
「いちご味もあんのに?」
「んー。」
「なんで?」
「なんでって、それポケットに入ってたやつあんに?」
「そう…、やしが、なんでポケットに入ってたのだとダメなの?」
「だって、やーいっつもポケットに変なもんばっか入れてるじゃねーかよ。」

凛くんが心底不快そうに眉を寄せてそう言った。
確かにそれはそうなんだけど…。
それじゃあその汚いポケットに突っ込まれていた俺の左手を、
振りほどかないで居てくれるのはなぜだろう。
その答えは、いちいち聞かなくたって分かってるんだ。
君が俺の隣に居てくれる理由と同じだってこと。

いとしい君へ、キャンディよりも甘いキスを。




---------------------------------------------------------------------------------


さらに一言頂けると、とっても嬉しいです^^

ちなみに私は何でもどーんと来いでございます!
好きなCPやキャラのお話、気に入っていただいた小説やこんなとこつまらなかった!
こんな雰囲気のお話が好き、「あ、間違って拍手ボタンおしちった( ̄∇ ̄;)>てへっ…」などなど
日頃相手がいなくて話すことのできないテニプリへの想いやキャラ好き自慢などもひっそり語っていただいて結構です。
(え、なんかもう拍手じゃなくね。←いいんです。)色々参考にさせていただきます。
とにかくなんでもどうぞ!待ってます!!



もう一言!(拍手だけでも送れます)
お名前
メッセージ
あと1000文字。お名前は未記入可。