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「はやてちゃん、今年は卯年だって」 「ん?せやな、跳躍やらなんやらニュースでやってるわ」 「そう。調薬の年だね」 「…なのはちゃん誤植あるみたいやけど…まぁええわ」 「ところではやてちゃん?調薬の年にちなんでちょっとシャマル先生に頼みたいものが─」 「却下や」 「まだ何も言ってないよ」 「いやな予感がするんや」 「もう!疲れてるフェイトちゃんに薬調合してほしいだけだよ!なんでだめなの?!」 「(やっぱり誤植やないんか…)だめなもんはだめや。それやったらうちが頼んどくから、なのはちゃんから言うほどでもないやろ」 「だめだよ!フェイトちゃんの身体をフェイトちゃん以上によく知ってるのはわたしなんだから!どこそこが弱いとかなのは的にここできゅっと来て欲しいとかちょっと開拓したいから後ろ─」 「やっぱり媚薬やないかー!!」 あけましておめでとうございます。卯。 |
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