ドラマ、ヒプノシスマイク第6話 ヨコハマの森での食事シーンより、未公開シーンを大公開!


「左馬刻、銃兎、ちょうどいいところに来た。じきに食事ができる、待っていろ」

「ちょっ、待て待て理鶯」

「私たち食事は、なぁ左馬刻」

「お、おう。そうだ、もう食って来たんだわ。だから腹いっぱいで……」

「そうなのか……」

「う……」

「すみません理鶯……」

「……ちなみに、何を食って来たんだ?」

「何って、そりゃあーっと……ラーメンと、なぁ?」

「えぇ、ラーメンとチャーハンと……」

「あとあれだ、餃子とから揚げと」

「……そうか、小官がひとりで食事の用意をしている間に、二人で一緒に食事をとったのか……」

「えっ」

「あっ!?」

「そうか、小官を誘わずに二人で……」

「違う! 違ぇよ理鶯! あれだ、銃兎とは偶然、マジで偶然店で会ったんだわ」

「そうですよ理鶯! 私が食事に入った店に偶然左馬刻がいて! 人参抜いてもらったチャーハン食ってたんです!」

「それでもそこで同席したのだろう。小官を呼ぶこともせず……」

「いやだって、それは……」

「悪かったって理鶯……今度はお前も誘うからよ」

「すみません理鶯、軽率でした……」

「そうか……なら共に食事にしよう」

「へっ?」

「えっ」

「さx、食え」

「…………」

「…………」

「食え」

「……いただきます」

「いただきます」


カット! 尺取りすぎでーす!