氷帝学園に入学した時、自分はなんて場違いなところにいるんだろうと思った。

ミーハーな母親の勧めで氷帝学園を受験した。
どうせ受からないと思っていたのに、何を間違えたのか合格通知が届いて、我が家はパニック状態だった。

まず、授業料が払えるのかと、父がかなり心配したが、母の『大丈夫』の言葉にほっとしていた。

その母が心配したのは、入学式の自分(母自身)の服装についてだった。

私はあの学校に入学することが、信じられなかった。


そして、入学式で入学生代表のあまりにも豪快な笑い声にびっくりした。
自分と同じ年でこれほどの自信を持ってるのがすごいと思った。
まさか、同じクラスになってるなんて思ってもいなかったけど…

そして、まさか一緒にクラス委員をするとは思っていなかった。



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