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お前ってマジで凄い。 何でだかな…。 俺の中に…入ってくる。 「土浦君、良かったら合奏して?」 「ああ、いいぜ」 呼吸が合う合奏。 合わせないとズレるから。 でも、好きだ…合奏が。 お前と俺が共有してるみたいで。 嬉しくなるんだ。 「あーあ。土浦君が私の伴奏者だったらなぁ…」 「悪いな…参加者で」 俺は笑ってお前に言う。 「違うのっ…//ただ…土浦君が私の伴奏者だったらな…って……?」 「……。言ってる事変わってねぇけど…、ありがとな。」 「ごめん…//」 多分、お前が言いたかった事は俺に伝わってると思う。 色んな意味があって。 多分それは大事で。 「何で謝るんだよ」 「なんか…なんとなく」 ホント可愛いお前。 「じゃ、また合わすか」 「うん!」 セレクションの伴奏者にはなれねぇかもしれねぇけど。 お前自身の伴奏者の様な存在にはなれるかもしんねぇ。 俺、気付いたんだ お前が好き―――って事。 ピアノをまた、始めたのもお前のおかげ。 やっぱりお前は凄いぜ。 だから、支えていきたいんだ。 好き、だから――― 自由にはばたいてるお前を支えたい。 お前だけが好きだから―――…‥ 恋に気付く予感。 なんだか初々しい笑))) |
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