14


「“絶対”、“永遠”……どちらも僕は決して認めない! 絶対に! 永遠にね!!」
「お前、面白いな」








無限の哀しさを知る少年は喚き、無限の虚しさを知る男はゆっくりと紫煙を燻らせた。




拍手、有り難うございます。



ついでに一言あればどうぞ(拍手だけでも送れます)

あと1000文字。