ちょっとした疑問Ver.リリカルザナドゥ



なのは「今更かもしれないんですけど志緒さん……」

志緒「ん?如何したなのは?」

なのは「皆さんて、どうやってアイテム持ち歩いてるんですか?」

明日香「如何って、普通にバッグやポーチに入れて持ち歩いてるわよ?」

なのは「……じゃあ、一体如何やって入ってるんですか……各アイテム99個。魔石関係は999個まで持てるのに!」

ザナドゥメンバー「「「「「「「!!」」」」」」」

空「言われてみれば、確かに……」

祐騎「其れが普通だったから、疑問も持たなかったけど……」

璃音「改めて聞かれると謎だわぁ……でも、此れ普通のポーチとかバッグだよ?」

美月「ですが、普通に考えると、ポーチにカツ丼は収まりませんから……」

志緒「22世紀からやって来た、某ネコ型ロボットのポケットみたいな機能でも付いてんのかも知れねぇな。」

洸「取り敢えず、俺のカバン引っくり返してどうなってんのか確認してみるか…」

――ザバァ!!

フェイト「お~~~、なんかいっぱい出て来た!」

アルフ「鞄の大きさと、内容物の量が明らかに合ってないねこりゃ……ホント、どうやって入ってたのさ!?」

なのは「鞄の中が暗黒空間になってる訳でもなさそうですし……」

志緒「こりゃ、異界よりも俺等のカバンの方を先に調べるべきだったのかも知れねぇな?」

空「まぁ、ゲームの仕様って言っちゃえば其れまでなんですけどね?」

祐騎「いや、幾ら何でもメタすぎるから其れ!」



RPGの所持品については、きっと深く考えてはいけないのだ



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