リアム「ウェブ拍手ありがとう!凄く励みになるよ」

メイズ「じゃあここはお礼に、暴露話でもしようじゃないか。
それじゃジスク、手始めにアンタの初恋話とか如何だい?」

ジスク「?は、初恋!?…は、ははは…そういえばンな事もあったっけか…(遠い目)」

メイズ「あれ?何か朗らかな目で遠く見てるけど、どうかしたのかい?」

リアム「あー…きっと『ほろ苦い思ひ出を何とか青春の1ページにしようとしてる目』だね」

メイズ「…?何だいそりゃ」

リアム「うん、色々あってね…。
兄さんがね、昔村の女の子を好きになった事があったんだけど…その子からラブレターを貰ったんだ。
でも…」

メイズ「でも?」

リアム「貰った直後、『貴方の友達のアスティさんに渡して下さいっ!』って言われたんだって。
天国から地獄へ一気に叩き落されるって、あの時の兄さんの事を言うんじゃないかなぁって言いたくなるくらい、凹んでたよその時は」

メイズ「……。」

リアム「……。」

メ&リ「(顔を見合わせてから、2人同時にジスクを見遣り)ご愁傷様…」


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