ウィスカ「なぁマスター」

アリーザ「何じゃ、妾は忙しいのじゃ」

ウィスカ「いきなりつれねぇなぁ。実は、折り入った話があってさ」

アリーザ「折り入った話じゃと?」

ウィスカ「まぁ、悩みというか、さ。マスター、聞いてくれるか…?(真剣な顔で)」

アリーザ「(こやつがこのような真面目な顔をするなど珍しいな)…ふむ、聞くだけなら聞いてやろう」

ウィスカ「実はな…」

アリーザ「……(固唾を呑んで言葉を待ち受けている)」

ウィスカ「俺とマスターが並んで歩いてるとさ、どうも周りの連中が俺をロ●コンと勘違いするみてぇで…。なぁ、これ如何思う?」

アリーザ「……悩みとは、それか…?」

ウィスカ「うん、そうだけど?」

アリーザ「………。」

ウィスカ「ん?どうしたよマスター?」

アリーザ「ンな事、妾が知るかァァァッ!!」


拍手有り難うございました!
もしコメントがございましたら、お気軽にどうぞ。
尚、お返事はブログにてさせて頂きますが、誹謗中傷、宣伝、その他不適切なコメントには返信致しません。



ついでに一言あればどうぞ(拍手だけでも送れます)
お名前
メッセージ
あと1000文字。お名前は未記入可。