merci bouque

チャリアカー組と変態カメラマン


「ラッキーアイテムで俺の運気は補正されてるはずなのになぜお前がここにいるのだよ!十二位だったのが悪いのか!」
「私だから?」
「おは朝は何をしてるのだよ!!!」
「因みにおは朝は一位でしたイエーイ相変わらずツンデレかーい?」
「えー何真ちゃんこの超おもしれー人と知り合い?」
「そいつに近付くな高尾!」
「へ?」
「そいつは、そいつは・・・」
「ちょっとなにマジで怯えてるの真ちゃんどったの!?」
「そいつは変態なのだよおおおお!!!」
「ハァイ変態でっす!」
「ブッハァ!マジで!このオネーサン変態なの!?」
「えぇまあうふふ」
「高尾何をしている早く逃げるのだよ!早くしないと撮られるぞ!」
「撮られるって・・・いつの間にカメラ用意してたのオネーサン?」
「流石バスケ部いい筋肉してるねぇ、若いから張りがあるし切れ長の瞳もステキだし爽やかイケメン!コミュ瘴の緑間クンがなつくわけだわっ」
「あ、ホントだ変態だ」
「逃げるのだよ高尾ぉおおおおお!」
「了解なのだよエース様!!!」
「うっふっふー待ちなさぁい」




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