ありがとうございました!

=Clap Thanks!!=
(現在小話は5種。アポクリ/三国志/SIREN/TOS/TOA)。




=アポクリ小話/ジルルビ=


 ジル:拍手感謝だ。以上。

ルビイ:オイオイオイオイオイィィィィ! それで終わりかいな!

 ジル:む。何か問題でもあるか?

ルビイ:短すぎるわボケェ! もーちょいしっかりお礼を言わんか!

 ジル:何を言うか。ちゃんと今の一言に全身全霊で感謝の念を込めた。
    大体長々と口上を述べれば感謝しているというわけではなかろう。

ルビイ:だからってあんな偉そうな礼があってたまるかい!
    百歩譲ってあれで十分礼になってるとしても、もうちょお、こう、なんかあるやろ!

 ジル:それはあれか、俗に言うファンサービスというヤツか?

ルビイ:そうそう! それや!
    折角来て拍手してもろたんやから、相手が喜ぶようなコトするんがスジっちゅーもんやろ!

 ジル:ふむ、お前の言うことも一理あるな。

ルビイ:せやろ? というわけでなんかこう、お嬢さん方がぐぐっと来るサービスを考えるんや!

 ジル:……よし、ならばルビイ。もう少しこっちに来て協力しろ。(手招き)

ルビイ:ん? ええけどなにするんや?(てふてふ)

 ジル:もうちょっとこっちだ…。そう、俺に背中を向けた状態で、俺の膝の上に座れ。(膝を両手でパンと叩く)

ルビイ:えーと、こうか?(ぼふんっ)

 ジル:うむ。こんなものだろう。(ぎゅむっ)

ルビイ:っ?! じ、ジル?!(わたわた)

 ジル:こういう構図がこのサイトにくる客には一番のサービスだ。大人しくしろルビイ。

ルビイ:み、みみ、耳元で言うなぁっ! ゴルァ! 離さんかいー!!(じたばた)

 ジル:大 人 し く し ろ。さもなくば色々するぞ。

ルビイ:い、色々…?

 ジル:そう、色々だ。

ルビイ:あんま聞きたないけど、具体的に言うとー…?

 ジル:基本的に褥でするようなことを今此処で──…。

ルビイ:うわーーーーーー! ストーップ! マジでストップ!!

 ジル:見られた状態というのも意外といいものだと聞い──。

ルビイ:よくない! めっさよくない! 教育上にも宜しくない!
    ウェブ拍手くらいは健全に! 全年齢指定で!! 暮らし安心クラ○アンな構造で!!!
    っていうかそんな不健全なこと、どこのどいつから聞いたんや! おっさん、そんな趣味はないやろ?!

 ジル:うむ。俺にそんな趣味嗜好はない。
    が、先日後学のためにとジェイドに借りた本に書いてあったので、試しに実践してみようかと思ったのだ。

ルビイ:どんな本やねん…。

 ジル:相手を喜ばす百の──…。

ルビイ:タイトルを 言 う な や!
 お前の言うとおり大人しゅうしとるから! な?!

 ジル:話をふったのはお前では…。

ルビイ:ルビイ:黙れ巨○兵。後で聞いたるから、とりあえず黙っとれ。(怒)
    見とるお嬢さん方もこれでファンサービスは終わりや! 拍手ありがとぉな!
    これからも辺境サイトの応援をよろしゅう!

 ジル:俺が最初に言ったのと何が違うのだろうか…?

ルビイ:ぶつくさ言わんとジルもなんか言いや。

 ジル:拍手感謝。

ルビイ:簡潔すぎるわー…て、まあええか。エンドレスになりそやし。

 ジル:うむ。





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