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現在お礼は ①絵3枚 ②小説4つ(勇アリ、主フロ、主姫、8主×8夢主)です。














「恐怖の心霊体験ー!」

私は今、宿屋の部屋で心霊番組を見ていた。
あまりお化けなどは得意なほうではないのだが・・・
つい先日ククールにそのことがバレてしまい「ヘタレ」と言われたことを根に持っていた。


「(ちょっとくらい耐性つけたいし・・・これくらいは見れるようにしなくちゃ)」

ぐっ、と拳に力を入れて、私は番組を見た。






「ひぁあぁぁぁああああぁあああぁぁ!!!!」


結果、ムリでした。

「どうしたの!?」

すぐに隣の部屋から、エイトが駆けつけてくる。


「え・・・っエェェエイトぉおぉ」
「どうしたのそんなおっさんみたいな声ださないで!!」

エイトはしどろもどろしながらとりあえず私の目の前に座った。


「だっ・・・だってアレぇっ・・・」
「・・・? オカルト番組?」

エイトは私が指差したテレビを見、そう一言呟いた。
私はそれにたいして必死に首を縦に振る。


「・・・ぷはっ、なんだ、怖いの?」
「そ・・・そういうわけじゃな・・・・・・・そういうわけですぅ・・・!!」

涙が後から後から出てくる。
いや、大げさに思うかもしれないけど、本当に怖かったの。
さっきの女の人の映像はマジで腰抜かすって。



「大丈夫だよ」

ぎゅ、とエイトが片手で私を引き寄せた。

「えっ?えっ?エ・・・・エイト?」



ずっと僕がついてるから
「だから君は、怖がらなくていいんだよ」
「・・・・・・・・うん」

お題配布元:確かに恋だった









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