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04 風の刃

 こことは異なるもう1つの世界。
 そこでは時空を超えた仲間と共に戦うバッツがいた。

「無となり次元の彼方を彷徨い続けるがいい!」
「それも楽しそうだな」

 彼は空間から剣を取り出す。それは志を同じくする、光を纏う戦士のものだった。

「風よ、探求の心よ!」

 駆け抜ける。いつでも、風と共に。
 それは、ただ1度のみ語られる、幻想の物語り───。



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