七海哉太....side tsukiko 哉太はさ、とってもめんどくさがり屋さんで、 勉強も炊事もいっつも何でも錫也に 迷惑かけてばっかりでそれが当然だと思ってる。 へへ、当たりでしょ? 病気のことも詳しく教えてくれないし、 心配すればするだけ突っぱねられる。 なんで1人で行こうとするの? 私達がそんなに頼りないかなあ… 心配なんかするに決まってるじゃない。 むしろ哉太のことを心配しない幼なじみの方がよかったの? ほんと、もうちょっと素直になりなよ。 だけどね、あんまり大きな声ではいえないけど、私は知ってるんだ。 ダメなところ全部愛おしく思えるぐらい哉太のいいところをいっぱい知ってるん だよ。 カメラと星が本当に大好きなこと 実は私なんかよりもロマンチストなこと 本当はすごく優しくて頼りがいがあること 私のために強くなろうとしてくれてること それをあえて私に言わないこと 誰よりも私の傍にいてくれてること 何よりも大切にしてくれてること ずっとずっと私と一緒にいてくれてること ほらね、私ならいくつでも見つけられるよ。 いつも見てたんだから当たり前だよ。 どんなかっこ悪いところも情けないところも 全部全部ひっくるめて抱きしめて離してやんないんだからね! Because,Baby,I love you. (だけどとっても愛してる。) 拍手ありがとうございました! コメントやなんやらがあれば一言お願いします! 返信方法に指定がない場合メモにてお返事いたします^^^ 最近ネタギレ気味の主のためにリクエストなんかもあれば ぺろっと隅に添えて送っていただけると嬉しいです! (拍手は3種類あります)