美味しい珈琲をどうも有難うございました!
一息ついて頭をリフレッシュし、又日々精進してゆきます。

大した御礼も出来ずに申し訳ありませんが、小噺(御礼画面)第二弾です……

告白シリーズ1

<薔薇:金子編>

金子:土田。これを読め。
土田:手紙?
金子:ああ。
土田:そうか。[土田が封筒から手紙を取り出して読み始める]
金子:あー……俺はあっちに行ってるからな。[ここに居ると心臓が持たないと思って隣の部屋に行く]

〜10分後〜

金子:(土田、どこまで読んだかな……)[ドキドキ……]

〜30分後〜

金子:(そろそろ読み終わってるよな……。だけど何も言って来ないって事は未だかも。いや、もしかして
俺に返信書いてるとか?いや、まさか。あいつならきっと口頭で返事をしてくるはず。仮に手紙に書くと
しても、せいぜいが2行位だろう。それならすぐに終わる。いや、待て。もしかして、俺の気持ちに
応えられない理由を考えてるんじゃないだろうな……?!待て待て、そこまで悲観するな!落ち着け!
とにかく、もう少し大人しく待とう。きっと何か言ってくるに違いない……!)[さらにドキドキ……]

〜1時間後〜

金子:(土田!いくら何でも遅すぎだろう!)[痺れを切らして隣りの部屋のドアをそっと開けて覗き込む]

土田:[便箋10枚も使って延々と心理学から哲学から色んな説を持ち出して書かれている為、便箋3枚辺りで
挫折。テーブルに突っ伏して爆睡中。ちなみに肝心の告白は便箋10枚目の下の方にある”――以上の説を
以ってした場合、俺は、お前の事が好き、という事になる”]
金子:[爆睡の土田に怒り爆発]


アホか……


<遥か3:将臣編>

将臣:知盛、お前、俺の事好きなんだろ?
知盛:それは、お前だろう……?
将臣:はあ?どう考えてもお前だろう。いつも俺にちょっかい出してきて。
知盛:それを嫌がらないのは、お前が俺を、好きだからだろう?
将臣:何言ってんだよ。お前が俺を好きなのは、もう明々白々じゃねえか!
知盛:正直じゃないのは、男らしくないぜ……兄上?
将臣:それはお前だろ!いいから、早く素直に言えよっ。
知盛:さて……何を言えと……?
将臣:[照れ+怒]

将臣→照れくさいのでどうしても知盛に言わせたい。
知盛→告白に照れは全くないが、照れ隠しで怒る将臣を見ているのが楽しくて、いつまでも言わない。


私が書くと、つくづくどちらもバカップル……



ついでに一言あればどうぞ(拍手だけでも送れます)
あと1000文字。