【ハセヲとAINAの下僕通信 vol.607《ネバーエンディング チラシ配り》】



























「(; 0w0)配れども、配れども、配り終わる気配無しッ……!」


「いい加減、ルートタウンとエリアを行ったり来たりするのも飽きて来たよね……^^;」


「ビッグマンのチラシ配りクエスト、こんなに大変だったんですねっ><」


「おい、アトリ。お前チラシ配り得意だろ? PK撲滅のチラシ配りとか前にやってたじゃねーか」※公式設定です。


「と、得意と言えば得意かもですが……。
 今回のクエストは出会ってないプレイヤーに渡さなければいけませんので、得意も不得意もないかと……><」


「ね、ねえ、ハセヲ。
 いっそのコト、AINAちゃんに頼んで……PKをハントするついでに無理矢理チラシを渡してもらうのはどうかなぁ?^^;」


「いや、俺もソレ最初の頃に思いついたんだが……AINAは気分屋なトコあるしな……。
 『そういうのはハセヲ兄さん達に任せるわ♥』って、全然協力してくれそうになくてよ……」


「AINAさんらしいと言えば、らしいのでしょうか……><」


「どうしようか……クエストクリアを断念するのもアリとは思うけど……^^;」


「……それはダメだ」


「ハ、ハセヲさんっ!?」


「ここでクエスト断念なんかしてみろ、そんなの……そんなの!
 正月に年賀ハガキ配るの面倒になって川に捨てたり、家に持って帰ってそのまんまにする不心得者の郵便局の臨時バイトみてーじゃねーかっ!!
 俺達はビッグマンからこのチラシを預かった以上、全部配り終える義務があるんだよ、義務がッ!!!」


「うう、ハセヲにしては珍しく正論……^^;」


「(; 0w0)うるせー、ほっとけ!」


「ア、アトリ、感激しましたっ! ハセヲさんのその熱意、見直しましたッ!!
 私が千葉から東京まで遊びに来る度に『だって千葉遊ぶとこねーし』とか冷淡な反応をしてた人とは別人みたいですねっ><」


「えっ、2人はそういう関係ッ!?^^; いつの間に!?」


「ええ、それはもう! 
 この前なんて『声優の川澄綾子に声が似てるから』とか言って、
 艦隊これくしょんの大淀とかFGOの謎のヒロインXのコスプレ衣装を、無理矢理私にですね……っ!!><」


「(; 0w0)ロ、ログアウトして、メールのチェックでもするかな!」


「チラシ配りはッ!?^^;」






【また見て ハック!!】



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