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「羨ましい」とは思わない。だって、僕には僕の名前があるもの。 「幸せ」そうだとは思わない。だって、それは偽りに近いことなんだし。 でも、今なら言える。 僕は記憶の中の僕にならなくて良かったって。 だから、一つ聞きたいんだ。 僕は僕になれなかったけど、だけど君は成りかけて、でも成り損なってオリジナルになれなかった君に。 「仮初めのママとパパはどうだった? ねぇ、エリオ?」 Strikers Milchstraße 始まります。 ねぇ、エリオ? 僕はね。僕が僕であるために必要な大切なものをもらったよ。 |
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