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本当にありがとうございました! でゎでゎお礼ミニ小説を・・・・。 マッシュは草原に寝そべっていた。自分は戦いが終わったらどうするんだろう? どこに行くんだろう?兄の世話になるんだろうか・・・? そんなことを考えていると、頭にふわりとやわらかいものの感触がした。 「どうしたの?」 きれいな深緑の髪の少女。 ティナはシロツメクサで作った冠を頭にのせている。 「どう?リルムに教わったのよ。」 得意そうに笑う、彼女が可愛かった。 「・・・いいんじゃないか?」 マッシュはそう言うと、ティナを抱きかかえた。 「え?マッシュ・・・・?」 「お姫様は俺が守りますから。」 赤面するティナ。 マッシュはティナのやわらかい頬に口付けをした。 永遠に、この瞬間が続くように・・・。 |
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