拍手ありがとうございます! 春に近づいてきましたのでお花見っぽいネタで短編書き綴ってみました。ちなみに私の偏見と独断ですのでご理解を。 跡部(テニス)・雲雀(リボーン)・ツナ(リボーン)の3種類となっております。
気がつくと、春になっていた。桜が満開に咲いている。だから部活中に部員たち・・・というか、レギュラーたちにお花見しようぜ!とうるさくなってきた。ああ・・・休憩時間のたびにのたびにお花見お花見うるさくて仕方が無い。しかも、お花見なんて部活が休みでなければできないことだから、私にいってもしょうがないような気がする
「跡部・・・あいつらがお花見お花見うるさいんだけど」
「アーン?知るかよ勝手に言わせておけ」
「そんなこといっても・・・」
「・・・お前は」
「なに?」
「お前は・・・行きたいのか?」
なに?この流れは・・・。もし、私が行きたいとか行ったら行くことになるの?え、しかも、後ろで聞き耳立ててる奴らがいるし。どうすればいいのよ、この状況!いや、行かないっていう手もあるけど・・・それだと、部員も可哀想だし、それに・・・。ああ、どうしよう!わ、私も行きたい・・・し、いいんだ、よね「い、行きたいけど」といった
「じゃあ、今週の土曜日は休みだ」
「え、そんなに簡単にいいの?!」
「お前が行きたいんだったら、いつでも休みにしてやるよ」
「そんなわけにはいかないでしょ」
はは、と笑うと、跡部は後ろを振り向いて、「お前らも行きたきゃ行けよ・・・ただし、こいつは俺が連れて行く」といった。・・・え、みんなで行くんじゃないの?!私はいいけどさ・・・ふ、不安だけど。どこまで連れて行かれるかわかんないから、すごく不安。跡部はすごくブーイングを受けているように見えた。いや、みんなでいけばいい話でしょうにね
「なんで、2人きりなのよ」
「は?」
「みんなで一緒に行けばいいじゃない」
「お、お前・・・」
「どうしたの?」
「俺様が2人で一緒に、行きてえっていってるんだ!」
真っ赤になっていう跡部に、私もつられて真っ赤になってしまった。本当、バカよね
世界中を味方につけて
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