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ダンテ:「イャッハーッ!!拍手Thank you!sweet Kitten!」
バージル:「拍手か……。わざわざすまんな。」
ダンテ:「なんだよ〜?バージル。もっと嬉しくて楽しいってカオしろよなっ」
バージル:「………感謝はあるが、別にソレは顔に表さんでもよかろう?」
ダンテ:「よくねぇって!せっかく俺様と同じ男前なツラなのに、もったいねぇだろ?」
バージル:「よく解らんな、オマエの思考は。ナニがもったいないのだ?」
ダンテ:「なにがって、その……アンタのカオ、キレーなんだから……その……」
バージル:「?何をごにょごにょ言っている。ハッキリ話せ。」
ダンテ:「わ、笑ったらもっとイイじゃん!Kittenたちに見せてやったらさー……もっと……」
バージル:「………………。」
ダンテ:「何で無言なんだよっ」
バージル:「何故人間の女どもに笑みを見せねばならん。」
ダンテ:「―――や、だからさっ、笑ってやれば女の子たちも喜ぶ………っ!?」
バージル:「ッ、」
ダンテ:「バージ……っ!?――んぅっ!!」
バージル:「………もう黙れ、ダンテ。オマエが何を言おうと、女どもに
      笑いかけてやることはない。」
ダンテ:「なに怒ってンだよ、バージルっキスしてくれんなら、もっとゆっ
      くり……」
バージル:「フン、そんなに俺の笑みが見たくば、オマエだけにみせてやろう。」
ダンテ:「!!!!!!!!!」(ギャーーー!!ナニか企んでるカオだーーーーッ)
バージル:「俺の前で女・女と言った仕置きだ、ダンテ。」
ダンテ:「えっ!?ちょっ、バージル??」
バージル:「よかったな?俺の笑顔が朝まで見放題だぞ?」
ダンテ:「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ????」ガクブルガクブル



俺が笑いかけてやってもいいと思うのは、ダンテだけだ。
―――とは、言わないお兄ちゃんです。笑







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