missinglink お遊び

「ところであなたはおいくつなんですか?」
「わたしか?兄が30なら20だろう?5歳のころに川におちたと…」
「年齢的にいいですね」
「は?」
カインはセシルの手を握りしめる。
セシルは今兜を取っている状態だ。
「愛らしい…あなたは本当に」
「はあ?」
セシルの頭にはハテナ乱舞。
「俺は21歳なんでちょうどじゃないですか」
「だからなにが」
「生涯の伴侶ってやつですよ」
「はあ?」
セシルはそれ以外何を言っていいかわからなかった。
カインの鼻息は荒い。
「ぜひ俺と!!」
「させるか!!」
上から月影。
横から陽光。
星影はセシルをカインから引き離す。
「主に触るなゴミが」
「お前は何を失礼なことを言うなあ!!」
上から月影、陽光。
そのまま部屋の外に引きずられていく。
「主大丈夫でしたか?」
「…星影」
「はい?」
「あ奴は何が言いたかったんだ?」
「…なんか新しい冗談ですよ?ね?きになさらず!!」
セシルが鈍感でよかったとほっとする星影。

そののち、カインはレベル-100の星影の料理の前に座らされ、食すことを強要される。
「新しい命が宿っているような料理兵器はいやだあああ」
カイン、お疲れ様



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