拍手ありがとうございました。

管理人の個人的趣味で書いてる妄想駄文ですが、良かったらご一緒に…(笑)


【繋がる空】


最近の私は空ばかり眺めている
そうして居れば剛君と繋がっていられると思うから…


正直重症なんです


“イタタなファン”て、きっと私みたいなファンの事を言うんだろうな
ちゃんと自覚はしてる
夢ばっかり見てる場合じゃ無い事も分ってる
現実に希望の光を…って
剛も言ってるし…



結局また「剛が…」になってる(笑)


やっぱり重症だ


この空に投げた私の想いはちゃんと剛へ届くのだろうか?
私が今見てる雲は、あっという間に形を変えてしまうから…
剛と同じ雲は見れないんだなぁ~


私が見てる空と剛が見てる空


繋がっているけれど同じ景色の空じゃないんだ…

そんな事を考えてると、心がギシギシと変な音をたてて苦しみだす
苦しくて切なくて…
涙が零れる時もある


うん、重症なんだ




子供じみてると自分でも思うけど…
空が繋がってるって事を実感したい
剛が見上げてる空が流れ流れて、私の元にもくると



赤い風船


飛ばしちゃった…
ただ飛ばしただけなの
何も書かなかったし、何も付けてない

ただ、赤い風船が空高く上がって行った

風に乗って流されて行った

どうせ直ぐ割れてしまうでしょ
それでも、目にに見える何かが必要だったの
私の愛が空を漂ってるんだと、目で見て感じたかっただけなの

赤い私の愛は何処まで流れていけるのか…?

ねぇ~剛、見える?私の愛………なんてね





……………………………………………




「剛君~ちょっと休憩します?トイレ休憩ってことで!!」


『せやなぁ~ちょっと休憩するか』


番組のロケで都心を離れている
とは言っても車で1時間ってところだけど
今日は道が混んでて予定より1時間遅れてる

僕は車からは降りずに窓を少しだけ開けて空を見上げた


青い空に白い雲
都心からちょっと離れただけなのに、ここの空は広かった


空は繋がっている

僕とオーディエンスは同じ空を見上げている
この空の下に、僕を想ってくれる人達がいる
そう思うだけで心が温かくなる


僕の愛が、みんなの愛が浮かぶ空

もしも、空に浮かぶ愛が見えたらどんな感じなんだろう?
ピンクの雲みたいな愛なのかな?
それとも情熱的な真っ赤な雲とか?


くだらないと思いつつ想像してしまった自分に笑った


『あっ…風船』


赤い風船が飛んで行くのが見えて、なんだか不思議と楽しい気分になった
僕のくだらない想像「赤い愛の雲」の様だと思ったから(笑)



「お待たせしました~」


スタッフが飲み物を持って戻ってきた

『あぁ~ありがとう』


僕はそれを受け取って窓を閉めた


『さっき赤い風船飛んでたやろ?』

何となく訊いてみた…

「えっ!!?そうですかぁ~見ませんでしたけど」


『…そっか、別にえぇ~ねんけどな』



僕しか見なかった赤い風船
僕にしか見えない赤い風船…?

僕のくだらない想像は目的地に着くまで続きそうだ…



………………………………………

アイタタな話でごめんなさいm(_ _)m
剛君を勝手に私と同じ妄想族にしちゃいました(笑)

自分が空を見上げて剛君へと飛ばす想いが見えたらいいのに…って思って
しかも、剛君が気付いてくれたらいいのになんて図々しい妄想から始まりました。
冗談抜きで今の私は重症です(笑)

最後まで読んでくださってありがとうございました。



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