「柊一さま」

「なんだ?」

(うっ…!)
首傾げ+上目使い…!(鼻血)

「…冴木?」

「…何でも、ありません」

「何だよ、気になるじゃないか」

むっ、と唇を尖らせるその姿も可愛い。

「…あなたがいけないんですからね」

「…は…?何言っ…ん、っ」

言いかけたその唇を奪う。

「…っはぁ…、冴…」

恨めしそうに見る柊一さま。

「あなたが可愛いのが、いけないんです」

「…っ、だからさっきから何言ってるんだ…」


わからないんですか?本当にあなたは罪なひとですね。

「今から、わからせてあげます」

逃げられないように、肩を抱いて。


――あなたは、その存在すら、罪だということです。



冴柊。



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あと1000文字。