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珍しく深く寝入っている彼に悪戯心を刺激された私は、音をたてないようにすぐ横に座りなおした

そのまま、彼の頬に唇を寄せる

「好きよ、剣心」 ちゅっと小さな音をたてて、何事もなかったようにその場を離れた

彼の頬が赤くなっていたのは、気付かなかったことにして







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