拍手お礼恋小話20:忍足侑士

 

  「おまッ!こんなとこで何してんねん!?」

  「あ、侑士。おかえりぃ〜」

  「“おかえりぃ〜”ちゃうわ!お前…うわッ!ごっつ冷たなっとるやん!!」

  「帰り待ってたんだぁ。」

  「いつから居るんや?…って。まず中入りぃ。」

  「うん、ありがとう。」

 

  「カフェオレでえぇか?」

  「うん、なんかごめんね?」

  「えぇよ。俺が早く帰ってくれば良かったんやし。」

  「本当は学校で待ってようと思ったんだけど、部活の邪魔しちゃ悪いと思って。」

  「何か用事だったんか?」

  「うん…でも急じゃなかったから…」

  「なんや?」

  「あ、えっと…ね?」

  「やっぱりちょい待ぃ。」

  「え?」

  「俺なぁ、お前のこと好きなんや。」

  「えっ!?」

  「嫌か?」

  「う、ううん!!全然嫌じゃないよ!!」

  「そない必死に言わんでも。」

  「だって…私もそう言おうと思ってたんだもん。」

  「ほんまにッ!?」

  「うん///」

 

    −ぎゅっ−

 

  「えッ!!ちょ、侑士!?」

  「俺が暖めてやるで。」







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