拍手ありがとうございました!



お礼に掌編の読み物をアップしました。

軽い暇つぶしにお使いください(笑)



パターン7
乾真人&六道聖




乾「聖ちゃん聖ちゃん」

聖「乾先輩? 何か用事か?」

乾「うん。実は僕この間テストで赤点取っちゃってさ」

聖「ほう」

乾「それで、みずきちゃんにノートを借りてきて欲しいんだ」

聖「それは……先輩が自分で頼めば済むことじゃないのか?」

乾「いやあ、それがちょっと今ケンカしちゃってて……」

聖「ケンカ? それは珍しい。何があったんだ?」

乾「ん、いや大した事じゃないんだよ」

聖「大した事じゃないわけないだろう。出来れば理由を話して欲しいんだが」

乾「じゃあ言うけど……。実は、みずきちゃんに手料理を振舞ってもらったんだ」

聖「み、みずきの料理を食べたのか?」

乾「うん。それで、一口食べただけで意識が彼方の方へ飛んじゃって」

聖「みずきは何を作ったんだ?」

乾「えーっと、みずきシチューだったかな」

聖「まさかひき肉、塩辛、たくあん、イチゴジャム、煮干し、大福を混ぜていたりしたのか」

乾「……その妙に詳しい描写はどこから出てきたんだい?」




ついでに一言あればどうぞ(拍手だけでも送れます)

あと1000文字。