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ありがとうございまうわなにをするやめくぁw背drftgyふじこlp;@:「」 ここより春日旬に代わって私、五郎がお届けいたします。 私の日記より抜粋 1月8日 今日は仕事に出掛けようと家を出たら玄関先にうどんが撒かれていた。 一体誰の仕業だろう? こんなコンクリートに撒いても芽は出ないというのに。 まったく人とは不思議な生き物である。 1月9日 朝、会社に着くと課長がいきなり私に殴りかかってきた。 訳を聞くが自分の胸に聞いてみろとしか言わない。 いったいなにがあったというのだろう。 色々思い返してみても特にそれといったことは思い出せない。 訳がわからないのでとりあえず課長には眠ってもらうことにした。 すると同僚の中嶋(仮)が恐る恐る近づいてきて私にこう言うのだ。 課長の手製うどんを食べたか、と。 なんの事だかさっぱりわからない。 まったく人とは不思議な生き物である。 1月10日 課長がまだ(何故か)怒っているらしく朝すれ違い様に頭をはたかれた。 なのでお返しに垂直落下ブレーンバスターを決めて差し上げた。 動かなくなった。 少しやりすぎたかもしれない。 だがその後、普通に仕事はしていたので大丈夫なのだろう。 ただ目の焦点があっていなかったのが少し怖かった。 仕事終了後、帰ろうと思ったら課長に呼び止められた。 おこずかいをやろうと言い3000円をくれてよこしてきた。 話をよく聞くと何故か私の事を自分の孫だと思っているようだ。 しかし課長はまだ独身の筈… まったく人とは不思議な生き物である。 | |||
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