ロコ 「拍手ありがとうございます。いらっしゃいませですわ!」

戎夜 「俺からも礼を述べる」

ロコ 「あら、今回のペアは貴方なのね? そう言えば、本編では殆ど貴方との絡みは無かったような気が
    するわ」

戎夜 「あながち間違っても無いだろう。オルビスと冴以外は殆ど絡んでいない」

ロコ 「……貴方って、そこまで印象強いキャラと言うわけでもないけれど、だからといって登場回数が
    少ないと言うわけでもないのよね? むしろ、いいとこ取り……」

戎夜 「何だ、その恨めしそうな目は」

ロコ 「だって! 今色々と過去を振り返って気がついたのですけれど、貴方って何であんなにタイミング
    よく現れるの!? 特に冴との絡みが多いのはなぜなの!? あぁ! どうして気づいてしまった
    のかしら!? 思えば思うほど理不尽だわ!」

戎夜 「文句なら作者に言ってくれ」

ロコ 「そんなの言った所で無駄ですわ!」

戎夜 「肯定せざるを得ない時点で庇うこともできんな」

ロコ 「あのような者を庇う必要などありません!」

戎夜 「態度が次第に東のドーマと話している時と同じようになっているが」

ロコ 「同じではありませんわ。それ以上です!」(断言)

戎夜 「……そうか」←既に手に終えない

ロコ 「あぁ! もう、何故なの!? 不公平ですわぁっ!!」



 ずばりそれは、設定上の都合と作者が動かしやすいからだっ(おま……)



感想なんかもらえちゃうと泣いて喜びます゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 キャァ♪

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