拍手ありがとうございました! 嬉しいです!
お礼文は小説にさせていただくことにしましたよ! かなしいけどこれ小説サイトなのよね……\(^o^)/

あ、全部読んでない人はネタバレになるかもしれませんね。そんな人は飛ばしましょう。すみませんでしたァァ!

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番外編:生物室の裏サイト

パソコンを熱心に眺めているのは、ボサボサの茶髪男だった。結城だ。
こいつと話したくはなかったが、ぼくは話しかけた。(なんでや)。まあ、こうしてテンポよく進むのは、拍手お礼文クオリティだからだろう。

「おい結城、何見てんの?」
「えーとねー、花咲高校の裏掲示板ー」

裏!? 表はええんか!
僕はくわっと目を見開いて画面をのぞきこんだ。掲示板だ。匿名で書き込みをしてある。マウスをスクロールしてみていくうちに、ある事を思った……悪口ばかりだ。

「なんだこれ。悪口掲示板かよ。なになに……『ニックネーム:ァスりん。『本文:国広先生のヅラくさい。』……。ええええ!? 嗅いだことあるの!? 何でこの人断定してんの!? 『臭そう』って言えよ!」
「斎藤くーん。この下のやつ、佐倉さんのことじゃなーい?」
「なにッ!?」

僕は画面下に目を向けた。

「なになに。『ニックネーム:小次郎イケイケ。本文:うちのクラスにワキガがいる。誰とは言わないが。』」

えええ!? 明らかに佐倉さんじゃねえから!
結城を無視して、僕は下へスクロールした。他にもいろいろ書いてあった。……ん?

「『ニックネーム:ファイア』『本文:大森さんには中学生のヤンキー彼氏がいる。最近痴情のもつれで別れた(笑)』……ええええええなんじゃこりゃあああああ!? ななな、なんでこんな情報が流出してんの!?」
「それ俺だよー」

 うえええおおいお!?\(^o^)/

「テ、テメーふざけんな何書き込みしてるんだよ! このクズヤロー」
「俺はただあったことをありのままに書いただけだよ」

 それをクズって言うんだよ。
 というか、お前のニックネームなんなの? ファイア! ファイア(笑)お前のどこらへんがファイア(笑)

「お前これは消しとけよ。というか今僕が消しとくぞ」

 結城が何か言ったが、強制的に書き込みを消した。はいはい消火消火(笑)ファイア(笑)←まだウケている


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 長くなったので、ここまでで区切っておきますね!

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