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白(雲雀恭弥) 「いい加減、その格好、直してくんない?」 「は?んなの無理に決まってるでしょ。」 「無理じゃないでしょ。ちゃんとリボンを結んで、ボタンを閉めて、スカートを長くすればいいだけでしょ。」 武器も数を減らせと言われた。 んなこと、出来るわけがない。 「はっ、んなの無理だね。」 「無理って・・・なんで?」 「なんでってんなの決まってるでしょ。私は武器がないと安心して生活できないの。あんただってトンファーを持ってるじゃない。」 「僕はいいの。」 「なんだそれ。」 この中学校はおかしい。 すごく、おかしい。 まあ、もともとはちゃめちゃな私に言われたくはないと思うが・・・ 「雲雀。」 「何?」 「今度やりあいましょ。そうねぇ、私が勝ったらこの服装を認めなさい。」 「めちゃくちゃだね、君。」 真っ白い廊下。 無縁の世界。 なぜ、ここに私はいるのだろうか。 よくわからないけど、私は今を楽しむ。 +++++++++++++++++++++ 拍手ありがとうございます!感謝!! もしよろしければ、感想もお願いします!!! 瀬陰暗鬼。 |
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