☆高校生向け、というか飛貴くん向け完全卒論マニュアル(2019-07-2)

突然ですが、問題です。大学附属の高校における文化祭や体育祭を超えるビッグイベントとはなんでしょう!

 

正解は卒論です。卒論。卒業論文。のえるやかつき、そして飛貴くんなど、多くの附属ジュニアも直面してきた(ていうか飛貴くんは多分真っ最中)壁。普通の高校のカリキュラムをこなしているだけで研究らしい研究もしていないのに3年生に進級する直前で「卒論のテーマを提出して下さ~い」と言われ、3年生に上がれば「提出できなかったら大学には進学させませ~ん」と脅される……もう論文の定義を誰か教えてくれというレベルなのですが、ストレートで卒業したいというのであれば、とにかく書き上げるしかありません。というわけでここでは高校生向け、というか飛貴くん向けの完全卒論マニュアルを展開していきたいと思います!!!那須くんは卒論がないことを喜ぶべきだよ!!!!

まずテーマ設定ですが、まあこれはてきとーに好きなのでいいです。ていうかてきとーに好きなのがいいです。わたしは真面目にアカデミックなテーマにしたら提出間際に地獄を見ました……(でもてきとーにサブカルをテーマにした友達も12月にしんでいたのでテーマは関係ないのかもしれない)

次に仮説を立てたり大まかな展開を決めたりしていくことになると思うんですけど、とりあえず頭に思い浮かんだことを卒論ノートにぽんぽんと書いていって大体の流れを作って指導してくれる先生のところに持って行ってどうにかしてもらいましょう……たぶん助けてくれるはずです……その際に先行研究や文献を漁ることになると思うんですけど、学校の図書館やCiNii、Google Scholarをじゃんじゃん活用していきましょう。以外に盲点なのが大学図書館。学校によっては大学が契約した電子ジャーナルが使用できることもあると思うので、これも担当の先生に確認してみるのがいいかと。

その後に理系なら実験、文系ならアンケート調査や文献の読み込みなどに入ると思うんですけど、理系に関することはわからないので省略……多分担当の先生がどうにかしてくれるはず……アンケート調査はやる必要があると判断したら出来るだけ早めがいいです。自分の欲しい結果を決めて、それが得られそうなアンケートを作る→先生のところ持っていく→修正→持っていく……の繰り返しで卒論が書けそうなアンケートを作っていきましょう……アンケートの実施をお願いするときは腰低めに申し訳なさそうに言うのがポイント(だと担当の先生から教えてもらいました)教員室入って色んな先生にお願いするの、なかなかきついものがあると思うんですけどわたしは「別に死ぬわけではない」を合言葉にしてました……集計は気合でがんばる!わたしは一回全てのデータをPCに打ち込む必要があったんですけど、その際はらじらー!サタデー21時台がお供でした。文献の読み込みは「これ使えるわー!」と思ったら付箋貼っていく感じ。何かいい感じの考えが浮かんだら卒論ノートに必ずメモしてました。

でもメモを作るよりも何よりもとにかく書いていくことが大事だと思います。特に参考文献は卒論ノートにメモするのは勿論ですけど、最初から本文のほうに打ち込んで行っちゃった方が後々楽かと。大まかな形が出来上がってる頃には考察も大体方向性が決まってくると思います。

考察は多分そこに至るまでのノリで書けるから良いと思うんですけど問題は貢献です。高校生の書く論文(しかも専門的な授業は受けていない)に貢献って!!と思っても書けと言われているのであれば書くしかない。とにかくひねり出してください……わたしは、なんか、えらそーなこと書いた記憶があります……でも卒論は開き直って堂々とえらそーに書くのが大事だと思ってる。

最後に書式設定や参考文献のチェックをして完成です!わーい!!

ここまで読んでお気づきかと思うんですけど、とにかく困ったら担当の先生のところに行きましょう……取りあえずそれでどうにかなるはず。たまに2学期以降は指導しません!みたいな先生もいるかと思うんですけど、まあ、それは、どんまいということで……また、確実に自分を追い込むためには卒論提出最終締め切り前日や前々日くらいに絶対に外せない用事を入れておくのがおすすめです。わたしは最終締め切りの数日前にキンプリアイランド行くことになっていたので自動的に余裕をもって終わらせることになりました……(ちなみに幕間中に担当の先生からメールが届きビビるというエピソードもあったり。別になんてことない普通のメールだったんですけどね……)

卒論、本当に辛いしマジで終わらねーよこれってなると思うんですけど、どーにかなると信じましょう。提出直前、昼休み中にみんなPCに向かい合いながらお弁当食べてる日々も振り返れば懐かしくなります。とにかく、飛貴くん頑張ってね……



ついでに一言あればどうぞ(拍手だけでも送れます)/如果你想联系,请发送从以下!
あと1000文字。