拍手ありがとうございます! 本当に日々の励みになります><
メッセージくださった方には、後日ブログでお返事してしますので、ぜひ目を通してくださいませ~!
以下、拍手お礼というか、おまけです。
英太の広島弁講座
英太「こんにちは。“ぼくのおにいちゃん”に登場するオリジナルキャラクター、英太です。読んどらん人はほんまにごめんなさい。ただの広島弁講座としてスルーしてください。今日から拍手お礼は、俺による広島弁講座になりました」※ほんとすいません。
拓海「出世したなー英太」
英太「一応、俺と拓海を中心に、イチャイチャしながら進行していく予定です」
拓海「えっ、イチャイチャ?」
英太「うん。本編でできんぶん、ここで消化しよう思ーて」
拓海「ええっ」
啓介「ふざけんな!! 設定じゃ俺と藤原が正式に付き合ってんだよ!! なんでお前ばっか出しゃばってんだ!!」
英太「他にやることがないけぇよね。ただの苦し紛れの広島弁講座を、いかにこのサイトの特色を出しつつやるかっていう…」
啓介「そんなことしてねぇでマトモな俺と藤原のイチャイチャ話にすりゃいーだろ!!」
拓海「作者からの伝言。『イチャイチャはたぶんできそうにないです』だって」
英太・啓介「えーーーーー!!!!!」
英太「……ま、まあ…こんな感じで、作者オリジナルのパラレルをパラレルするようなイタイ企画なんじゃけど、そこは目をつむってあげんさいね」
その1.諸注意
英太「広島弁って一言にゆっても、やっぱり地域で色々違うけん、ここで紹介した広島弁が必ずしも広島全土で通用するとは限らんけんね。しかもこれを書きよる人は生まれも育ちも広島じゃけど、親が熊本県民なせいで広島弁が中途半端なんよ」
啓介「なんだそりゃ」
英太「それをご理解いただいた上でご覧くださいー」
その2.広島弁はやくざ弁ではない
英太「県外の子に『広島弁って怖いイメージがある』とか言われることあるんじゃけど、そんなことないけんね。確かに極道の人たちが意味もなく広島弁を喋る表現が多いけど、俺に言わせたらあんなん、広島弁じゃないけんね」
啓介「おんどりゃワレェェみたいなやつか?」
英太「そうそう。『ワシャ生粋の広島県民じゃけぇのう』とか。まあ年配の人は使うかも知れんけど、最近そんな口調の人はほとんどおらんね」
拓海「へー」
英太「しかも広島弁は、女の子が使うとバリかわええって評判なんで。博多の女子が可愛いのとおんなじよ」※『バリ』=『とても』・『なんで』=『なんだよ』
啓介「あー、それはわかる! 俺が昔見たAVで博多の女の子が出てくるヤツがあったけど、超可愛かった!」
拓海「け、啓介さん…急になんつー話してんですか…」
啓介「『俺、啓介さんのこと好いとー。好いとーけん、キスしてもよか?』はい、藤原、リピートアフタミー」
拓海「あんっっったマジで何言ってんすか!!!(渾身の蹴り)」
啓介「ぐえっ」
英太「うーん…確かに九州の訛りってかわええね…!! 広島弁で今のセリフを言うとしたら……『俺、英太のことほんまに好きなんじゃ。じゃけん、キスしてもええ?』かな」
啓介「うん、悪くないぜ」
拓海「おまえらいい加減にしろよーーーー!!!」
その3.ジャージャー言わない
英太「よく漫画なんかで『俺は男じゃー』とか『おまえが好きじゃー』とか言よるけど、広島の人は、そんなにジャージャー言いません」
拓海「えっ、そうか?」
英太「広島弁なんてジャージャー言っとるばっかりだと思うとるじゃろうけど、大間違いよ! イントネーションも関西ほど強くないし、ほんまは標準語に近いんじゃけん。敬語喋り出したらほんまに標準語なんよ」※広島の人の多くはほんとにそう思ってます。(作者の周辺だけかも…違ってたらごめんなさい)
啓介「でもおまえ、結構ジャージャー言ってると思うぞ」
英太「そりゃ、『じゃけん』のときとか、会話の中では付くけど、『ナニナニじゃー』って語尾にしょっちゅう付けたりするのは、ほんまは不自然よ」
啓介「えー、そうだっけ…」
英太「そーよ!!」
拓海「英太、ちょっと休憩しようぜ。ほれ、おやつも買ってきてるから」
英太「あーーーっ!! やったー! これファミマのティラミスじゃーーーーー!!!」
啓介・拓海「ジャージャー言ってるぞ」
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引き続き、広島弁講座が続きます。特に面白いところはないです(え)
興味がない方は、ウィンドウを閉じることをおすすめします…!
お付き合い頂いて本当にすいませんでした!!!!
拍手ありがとうざいました!!^^
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