「うふふ。拍手、ありがとうございまーす!」
「ありがとうございます……ってどうして僕と貴方がペアなんですか?」
「余り者って事でしょ。他はイイ感じにペアじゃない」
「でも、それにしたって僕達接点なんか無いし……」
「そんなの何とかなっちゃうわよ。これを期に親交が深まるかも知れないし」
「確かに……」
「それに、案外関係なくも無かったりして。ふふ」
「……ええっ!?」
「ま、ホントかどうかは本編読んで頂くとしましょう? 時間が無いのよ」
「……これって本編を読ませる為の策略?」
「さぁ、どうでしょう♪」
「うわー……詐欺だ」
「何よ、失礼ねえ。……っと、とにかく皆様温かな拍手をありがとうございます!
毎度毎度の事ですが遅い更新だというのに、皆様お優しくて涙が出ます……
見守って下さる皆様には、ただただ感謝するばかりです」
「拍手があるだけでも強い活力剤になってるみたいですよ」
「少しずつではありますが進んでいるこの企画を、
どうぞこれからも宜しくお願い致します!」
「……本当に進んでるのか、時に疑いたくなるけど」
「確かに、遅いというより止まってる、むしろ退化してってる感じなのにね」
「それは流石に言い過ぎじゃないかと思うんですけど……」
「まぁそれくらい言わないと。気にしない気にしない!
……さーて、無駄話は止めて、最後に改めてご挨拶!!」
「皆様、拍手ありがとうございました!」
「これからもどうぞ宜しくお願い致します。そして本編を是非ともお楽しみに♪」
「え、え、やっぱり何か関係があるんですか!?」
「うーん……無いかも知れない」
「何ですかソレー!!」
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* Case:4 紫 & ライム
このふたりに本当に関係があるかどうかは私も分かりません(汗)。
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