第9話 『後書き』……的な文章、正確な表記は『駄文』


 どういう訳かはさておき、という訳で皆様、大変長らくのお久しぶりです。
 ご存知……かもさておき、ショウです。
 他の作者様のブログ、チャットなり、今現在進行しつつある10周年企画の方には、ちょいちょい顔は出しているのですが、「小説の投稿」という、ある意味本業の方では、かなりの久しぶりとなります。

 前回最後に投稿した日付……4/10。

 年、明けちゃいました。明けちゃったので、明けましておめでとうございます。遅咲きのお祝いです。
 後書きになっていませんが、これから後書くので大丈夫です。

 久しぶりの投稿、ということになっちゃいましたが、久しぶりに投稿しよう(久しぶりにという表現が何かもう間違ってる気もしますが)と思い立ったのは、一応年末です。クリスマスです。メリークリスマス!とか叫んで投稿したかったです。
 一応この第9話、仮の形では未完成ながら、途中まで書けていました。途中からの執筆だし、楽勝だろ!とか思ってました。はい、楽勝じゃなかったです。
 長期のスパンを開けたせいで、自分の小説の書き方が変わっている始末。頭の中の「神の名を受け継ぎし者達シリーズ」設定を忘れかけていた始末。……というか未完成のものが、相当ずさんな未完成品だった始末。結局は、一からの書き直しとなりました。
 一からの書き直し、ということで、過去導入も、過去本編も未完成品とガラリと変えてみました。当初は、翔とアンナが最上階に到達してから、ファイガが今回の過去編で未だ書かれていない情報も含みつつ過去を語っていく、という形でした。……が、余りにも情報が多すぎて、処理が大変でした。あ、作者の処理能力が低かった、という意味です。
 そのため、ファイガが最終決戦前に気を引き締めるために過去を振り返る、といった雰囲気にしてみました。過去の中身の方も、ファイガ視点に限りなく近い形にし、今回の過去編で完全な複線回収には至らないようにしました。
 これのお陰で、ファイガのキャラも、少しは掴み直せた気がします。翔やアンナはもう、作者の手を離れたところにいるキャラなので、掴み直す必要はありません。

 次の投稿がいつになるかは分かりませんが、ちゃんと完結はさせますので、今後も読んでいただけると幸いです。

 次回予告、はもう行えません(少しも書いてないから)が、次回第10話では翔とファイガの最終決戦――導入部となります。本格的にデュエルするしないは、書いてみて、その文章量で判断します。


 それでは、後書きの次には、次回予告の代わりにはなりませんが、少しでも代わりとなるよう、作者なりの名場面をベスト3形式で挙げてみました。
 そちらも良ければ、読んでいただけると嬉しいです。

 ではでは。


ショウ



アンナ「べ、別に一言なんて、欲しい訳じゃないんだからねっ!//」
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