「私エイラになら何をされてもいいよ……」
「な、、何を言い出すんだよサーニャ!そんな事は簡単に言っちゃだめだ。」
「だって……私」
そういうと彼女はおもむろに服を脱ぎ、
「エイラが好きだから……」
私を押し倒した。って、ちょっとまてぇぇ!
「き、気のせいでなければ……普通逆じゃないか?」
「私はエイラが好き……エイラは私が嫌い?」
「うわっ、そ、それ反則だぞ!」
うわー、良く考えたら私も寝起きなわけで……その、服を着ていないから、多分このお腹のあたりにあるふよふよしてぷにぷにしたものはサーニャの……。
「そう、それは良かった♪」
くぁぁぁ、可愛い!
いつものサーニャも可愛いけど、その優しく微笑むさまは、思わず押し倒し返しちゃうくらいに可愛い!
「エイラ、痛いよ……」
実際に押し倒し返しちゃった訳だけど。うん、これは明らかに失敗だな。
だって目の前に裸のサーニャがいて、私だって裸で! サーニャの良い匂いが部屋にあふれてるんだぞ!?
これでどうやって私に我慢しろっていうんだ? この状況で手を出さずに済む方法はあるのか!!
「エイラ……そんなに見つめられたら恥ずかしいよ」
とどめにこれだぞ!?
いつもは自分から私の布団に入ってくるし、ズボンがなければそのまま出撃しちゃうサーニャが、あのサーニャが!
私の目の前で両頬を染めて恥じらっているんだぞ!?
くぅぅぅ……あぁぁぁ!
私は一体どうすればこの危機的状況から抜け出せるんだ?
私は一体何をすればサーニャを汚さずに、今まで通り過ごせるんだ?
「痛く……しないでね?」
ごめん、無理でした。

(少女交配中・・・)
(少女交配中・・・)
(少女交配中・・・)

「サーニャ……そ、そんな激しくしちゃだめだって」
「んふふ……エイラってば感じやすいんだ。ほぉら、もうこんなになっちゃってる……」

(少女交配中・・・)
(少女後輩中・・・)

「いやぁぁ……も、もう無理。これ以上はもう無理。……そんなところまで入らないから、許してぇ!」
「大丈夫、全部私に任せて。愛があれば何でも出来るから」

(少女捕食中・・・)
(少女捕食中・・・)
(少女捕食中・・・)

後日、彼女達の上官はこう語る。
「ふむ、問題ないな。2人とも任務には支障が出ぬようにしているようだし、隊の規律を乱しているわけではない。ささやかな恋心ぐらい問題ない」
by ミス ブシドー

「2人とも若いですから……うふふ、そんな野暮な事聞いちゃだめよ?」
by 歌姫




「エイラ、今日も愛し合おうね♪」
「きょ、今日こそは……」

















ストライクウィッチーズより【サーニャ×エイラ】ですw



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