有り難うございます~ 励みになります!

御礼だと思いたい小話↓

※慶次×政宗※ 
※会話のみ※


「なんで、抵抗しないんだい?」

「アンタが本気なら抵抗しったて無駄だろ。
力が違う」
「それでも、嫌なら全力で抵抗してくれよ」
「こっちの都合無視して押し倒しといて
随分と勝手な言い種じゃねぇか」
「厭がらないなら…このまま続き、しちゃうけど」
「愛だ恋だばっかり言ってる野郎が
こんな男臭いところに長居して
イカれちまったのか?
本気じゃなくて慰めだけ欲しいなら
とっとと京に戻って馴染みの女にでも相手して貰え」
「そーいうんじゃないよ」
「…擽ってぇぞ風来坊」

「独眼竜…政宗はいいのかい?」
「ah、ま、アンタなら初心者相手にも優しそうだし
諦めもつくってとこかね。
気持ち好くさせてくれんだろ?」
「…初心者?」
「YES」
「…政宗」
「なんだ?」

「俺はアンタが好きだ。
誰にも渡したくない。
地獄の閻魔様にだって」
「オレは死んだら地獄行き確定かよ。
否定はできねぇか。
だが、なら」
「うわっ?!
なんだいいきなり?!」

「最初からクライマックスよりは
せっかくなら段階踏んだ方が愉しいだろ。」

「…それって…」
「このオレはただの親切で
何の役にも立たねぇただ飯喰らいを長逗留させてやるほど
酔狂じゃねぇってこった。
you see?」

「それって…。
そうだね。
恋愛なんて久し振りで忘れてた」

「久し振り、ねぇ。
アンタに実った恋ってのはあったのか?」

「…政宗…」

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慶政はなんとなくいつもこんな感じだなー
ちなみにこれは筆頭がこっそり嫉妬してます。よ。

                        【201107017】



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