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きゅんきゅん☆ありがとうございます! あのような駄文に拍手をいただけるとは……! もしよろしければ、一言いただけるとなお感激です。 以下、お目汚しですがお礼駄文となります。 10【TIPS】魅音専用圭ちゃん。 「というわけで、今日の俺は魅音専用だぜ!」 「え、えぇえ!? 圭ちゃん、なに言ってんの!?」 魅音専用だと宣言しただけで真っ赤になる魅音がマジキュート。 「はぅう~、レナも魅ぃちゃんの魅力にはメロメロなんだよ、だよ!」 おおう、わかってるな同志レナ! 「魅音の最大のセールスポイントといえば、なんといってもおっぱいだよなあ!?」 「おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!」 「ちょ、ちょっと二人とも、朝っぱらからなに言ってんのー!?」 慌てふためきつつ、自分の胸を両手でがっちりガードする魅音である。 レナの視線が、いや、既に眼光といってもいいそれがロックオンしてるから無理もない。 「中学生にして手に余るそのふかふかなボリューム、世の男どもを狂わす禁断の果実なり!」 「おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!」 「や、やめてよぅ……なんか怖いよ、二人とも」 涙目の魅音最高です。なんつーかご馳走です。 「せめてほかのにしようよ、ほかにないの!?」 ううむ、……もったいないな。 あの魔性のツインキャノンなら間違いなく世界を獲れるのに、こーの恥ずかしがり屋さんめ。 「でも圭一くん、魅ぃちゃんのあふれる魅力はおっぱいだけじゃないと思うよ! 思うよ!」 「……嬉しいけどさ、朝の通学路で女子中学生が堂々と言う台詞じゃないよレナ……」 ふむ、レナの言うことにも一理あるな。 魅音の場合、双子の詩音がいるから、容姿的な意味でのチャームポイントは二人共通になってしまって魅音だけの魅力とは言い難いのが残念なところだ。 「でもレナ、個人的には魅ぃちゃんのほうが1~2センチくらい大きいと思ってるけどね!」 「確かに微妙な差異はありそうだな。俺のイメージだと詩音は逆にウェストがこう締まってそうな……」 「そ、そこはもういいから! 流して流して!」 ちっ……まあ確かに今回はTIPSで、あんまり余裕もないからな。 「となると、やはり魅音の美点として挙げられるのは内面か。原作で一度も発症せず、いつだって仲間を思いやる驚きの白さ、これだな!」 「そうだね、そうだね! 魅ぃちゃんの優しさはまさにひぐらしの良心だよ!」 「……そ、そーかな。なんか照れちゃうね……」 ほわんと顔を火照らせる魅音である。 お……その顔を見てたら、もうひとつ思いついた! 「それに普段のおじさんくささとのギャップで魅せる乙女っぷりもポイントだよなあ!」 「はぅ! 圭一くん、それだよ! そこ重要だよ!」 「可愛い人形を渡されて、真っ赤になって狼狽える魅音を見たらぞくぞくしたぜ!?」 「レナは圭一くんが自分のお小遣いからレナにお人形をプレゼントしてくれたときにどきどきしたよ!」 「へっ……?」 あ、いかん。 レナのぶっちゃけ発言で魅音が白くなってる。 「そ……そうなの? 私にはゲーム大会盛り上げたお駄賃をくれて、レナにはお小遣いでプレゼントしたんだね……あは、そ、そうだよね……」 やばいぞレナ、魅音が泣きそうだ! そうだね圭一くん、フォローしよう! 素早くアイコンタクトを交わす俺とレナである。 「い、いや、レナにはいつも世話になったりしてるからお礼の気持ちをこめてだな……他意はないんだ!」 「……ふぅん……他意は、なかったんだ……」 おぉおいぃ、レナぁあ!? なんでそこでフォローせずにあからさまにがっかりしたような顔になる! 朝の通学路で二人して落ち込まれたら、めちゃくちゃ気まずいだろ俺!? 両手に花でプチ修羅場とか噂されちゃうだろ!? 明日から雛見沢で生きていけなくなる予感のする、朝だった……。 一言の内容を雑談スペースで公開し、 お返事さしあげても構わないという場合は、 文末に☆を添えてくださいませ。 | |||
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