■あとがき■

・拙作をお読みいただき、かつ拍手までいただきまして、誠にありがとうございます。
せっかくですので、この場を借りて各文章のあとがきなどを書いておこうかと思います。
書き手の意図がどうあれ読者は自らの読みに従って能動的に読解すべきである、とは常々思っておりますので、
あとがきは作品の自家解説などではなく、あるいは作品に付随する要素であるのかも知れません。
ともあれ、個々の作品の感想等、ページ下部のコメント欄から送っていただけると励みになります。
コメントには、日記ブログで返信させていただきますが、ブログで取り上げることに差し支えのある方は、
その旨を明記してくださいまし。


■水野のテクスト■

-ラグランジュのお夜伽話-
2007年に某所の日記でさっと思いつきで書いたものを、殆ど内容や意図を忘れたままに加筆修正。
竹取物語の解釈がどうのこうので、ファンタジーがどうのこうのだとは思いますが、割と謎です。
月は誕生と同時に、地球から離れ続けているそうですね。その離脱の過程の中に月の恩恵があり地球があるなら、
なるほどこれは緩慢な死と言えそうです。


-ブルースクリーン、プロローグとしての-
2009年に、大学祭用の短編アンソロジーのために書いたもの。アンソロジーでは終章として配置されていました。


-コンビニ坂-
同上。「小白川螢」というキャラクタ—を展開していこう!みたいな、それだけのアレです。


-ガーデン、プロローグとしての-
同上。こちらは文字通りアンソロジーのプロローグでした。学祭アンソロジーは音楽とコラボしており、
この作品は音楽担当さんに書いてもらった曲をイメージしつつ作られています。


-鬼頭-
かわいい鬼娘の設定ばっか延々と考えていて、いざ物語に組み込もうとしたら失敗したというアレです。
そのうち加筆修正するつもり。


-フリコ妖怪-
2007年頃、ぽろぽろと某所にショートショートみたいな習作文章を載せてた頃の産物。
妖精ではなく妖怪だそうです。




■有楽のテクスト■

-現代の巫女とかつての巫女-
時代や地域、社会状況によって変遷する「巫女」の習俗。
大学で提出した巫女に関するレポート。
評価は一応A。

-サーガイアの風見鳥-
就活、STG、Twitter、電子/身体、遠近法錯綜、オナニー、俺/僕、風向き/視力、その他その他。
ゼミ提出用、現在担当教官による講評待ち。誤字多い。自信少なし。
いざというときに限ってメンテはウザい。
ダライアスたのしい。


-その傷は見たい-
性的にならない性的運動、部分への執着、あるいは単に描写の練習。
ゼミ提出用、評価はB○(もっと長く書けとのこと)。
リスカあぶない。


-芋-
作文が書けないので芋の燃えかすを原稿用紙に塗りたくる。
ゼミ提出用、とりあえずA。
芋おいしい。




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