まちわびた日に、雨がふった。
こらこら、ピータン食わず嫌いやろう。そういってきみはほっぺをつねってくる。そうです。ぼくが悪い。
でも、いつもどおり青いカバンしょってると、そんなことも忘れる。つごうのいいようにできている。
きっと、寝る前のあの動悸も夢だったに違いない。そう思った。
矢先、家が燃えていた。



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